リアホイールハウス部の防音

冬になってから、普通のアスファルトの道路を低速で走っているときに、タイヤが小石を巻き上げてホイールハウスに当たるカチンカチンと響く音(特に後輪側)がやたらと気になりだしたので、お手軽防音処理を施してみることにしました。

ホントはデッドニングに使った制振材の余りとかを使った方が効果的なんでしょうけど、とりあえずはお手軽にやってみようってことで、ダイソーのドア・キズ防止クッションを使ってみました。(と言うか、使ってみたかった(笑)

費用一覧
品目 用途 価格
ドア・キズ防止クッション 文字通り、本来は車庫や家具の角などに貼って、車や人のキズ・ケガを防止するためのもの。表面に切れ目が1cm間隔ぐらいずつ入ってるので、曲面にも貼りやすいのがいい。防音・制振性能は?ですが、とにかく安い(笑) \315
スポンジいろいろ リアフェンダー部の吸音用。
またしても会社のゴミ箱からゲット(ぉ
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合計

\315


ダイソーのドア・キズ防止クッションのパッケージ。
430x200x10mmサイズです。

こいつを貼りつける箇所に合わせて適当にカットして使います。

作業前に、まず外(タイヤ)側からホイールハウスを拳で叩いてみたんですが、これと言って鉄板が薄い箇所があるわけでも無いので、とにかく内装を引っ剥がしてみました。

すると、ホイールハウスの後ろの方はラゲッジ横のカバーにちゃんと吸音材なんかが貼りつけてあるんですが、写真に写ってる、後席横のクッションの裏だけは吸音材がありません(いってみれば、クッションが吸音材代わり?)。

ということで、まずここにドア・キズ防止クッションを貼りつけました。

右側も同様に貼りつけます。

ドア・キズ防止クッションをテキトーにカットしたので(笑)、貼り方も左右で違ってたりします。

まあ、見えない所なんで本人さえよければOKってことで(^^;

左後輪ホイールハウスの後ろの方です。
いやー、適当ですね(^^;

で、作業してて気付いたんですが、写真左側にはポッカリと穴が空いてて、外から隔てるのは鉄板一枚だったりします。拳で軽く叩くと、ガンガンと思いっきり音が響きます。
元から申し訳程度に制振シートみたいなのが貼りつけてありますが、サイズも小さく、全然足りません。

ってことで、スポンジで穴の周囲を埋めてみました。が、ちょっと足りませんでした。もうちょっと拾っておけばよかった(ぉ
ちなみに青色のスポンジはメーカー純正(笑)です。

右側の写真です。

左側(上の写真)と形状が違うのは、左側には給油口があるからですね。

作業時間は1時間超えるぐらいでしょうか。冬はプラスチックが微妙に硬くなるのか、ラゲッジサイドのカバーを外すのに手間取ってしまいました。

で、効果の程ですが、小石の当たる音が若干こもった様な音に変わった気がします。
少なくとも、効果はありそうですね。

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